Dr.小室のブログ

2016年10月31日 月曜日

問い合わせ

こんにちは。
鴻巣市の歯科医院。
小室歯科医院。院長の小室です。

私の歯科医院のホームページに、「お問い合わせ
フォーム」と言うメールを送信できる機能があります。
昨夜、そのメールが届いていました。
お口のトラブルを抱え悩んでいる内容です。
内容を確認して返信しました。しかし、メールだと
伝えきれない気持ちや説明があります。診させて
いただき、治療のご提案をしたい旨、返信しました。

お出で頂けるならば、しっかり話し合い患者さんと共に
良い方向に導いていきたいです。
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投稿者 小室歯科医院 | 記事URL

2016年10月29日 土曜日

寒っ((+_+))

こんにちは。
鴻巣市の歯科医院。
小室歯科医院。院長の小室です。

天気は良いけど北風強いですbearing
ピューピュー音がします。
寒くなりましたね((+_+))
我が家は石油ストーブ・石油ファンヒーター
ガスファンヒーターなど倉庫から出し、冬支度です。
スウィッチを押せばすぐに温風が!!
スタンバイできてます(^o^)/

院長室は極寒の場所www
院長室は相変わらず電気ストーブweep
今もBlogしながら足元温めていますcoldsweats01
今日もヒマで身も心も寒い日ですshock

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投稿者 小室歯科医院 | 記事URL

2016年10月28日 金曜日

治療の進め方

こんばんは。
鴻巣市の歯科医院。
小室歯科医院。院長の小室です。

私の診療所に、全く初めて来る方や久しぶりに
再来する方の殆んどがお口にトラブルを抱え
来院します。
その治療をする事は最優先です。
当たり前の事ですね。

とある方からこんな話を聞きました。
その方は、歯が痛くてある歯科医院さんへ足を
運んだそうです。。
来院すると、スタッフさんから診療の流れの説明を
受け、有無を言わさず歯肉の検査・レントゲン写真
撮影・口腔内写真撮影等々受けたそうです。

しかしその方は、当該歯の治療をいち早く受けたいと
思い来院した訳で、ピンポイントのレントゲン写真ならば
ともかく大きなレントゲン写真やその他の事は、必要
性は無いと感じたようです。

各歯科医院さんで診療の流れは違うので私も何とも
言えないのですが、画一的な流れは良い事だとは、
思いません。
セットメニューみたですね。

私も昔、同じように画一的な流れを患者さんに強いて
いました。
しかし、ある時「歯肉や歯石がどうだとかはいいから、
今、痛い所だけやってくれ。」と、言われた事を思い出し
ました。患者さんに不快な想いをさせてしまったのです。
その時は正直ムッとしましたが、冷静にに考えると私の
傲りでしかなかったのです。
まあ、今回の件を受け改めて患者さんは何を求めて
来るのか、どうして貰いたいのかをしっかり聞き、理解し
診療をしたいと思いました。

「当該歯の他に病気があった場合、指摘や状態説明は
しっかりするけれど、治療の押し付けはしない。」
「治療をするか否かは、患者さんと話し合いの元、
行うべき。」私の信念です。


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投稿者 小室歯科医院 | 記事URL

2016年10月26日 水曜日

歯石取りのルール

こんにちは。
鴻巣市の歯科医院。
小室歯科医院。院長の小室です。

歯石を取るには取るなりのルールがあります。
特に保険適応となるとルールは絶対です。
まず診断が必要です。
歯周病であるかどうかの診断です。
歯肉の検査をします。
・歯周ポケットの深さ計測(プロービング)
・歯の動揺の有無
・プロービング時の出血の有無
・汚れの付着状況
                などです。
この検査をしたうえで、歯周病の有無を判断します。
そして、歯石取りが始められます。
次に、一通り取り終えたならば、再度歯肉の検査を
します。
その結果次第で、再度の歯石取りやもっと踏み込んだ
歯周病治療に進みます。
結果が良好ならば終了です。

皆さんも是非歯周病のチェックは受けてください。
お口の健康を保ちます。
病気の予防にもつながります。
一生自分の歯で噛むために。
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投稿者 小室歯科医院 | 記事URL

2016年10月25日 火曜日

どうしても義歯がイヤ

こんにちは。
鴻巣市の歯科医院。
小室歯科医院。院長の小室です。

歯を失ってしまった場合、その部を補う事は
必要です。
補う方法は、ブリッジ・入れ歯・インプラントなどが
あります。
インプラントは実費の診療になります。
ブリッジや義歯も症例によっては、実費になる場合
があります。

歯を失ってしまった患者さんがいます。
私は、基本的には保険診療が主体なので、保険
診療の説明をしました。
「この症例の場合、入れ歯なら保険が効きます。
なので、入れ歯にしませんかと聴くと・・・」
「入れ歯は嫌なの、以前作ったけれど入れて居られ
なかったの。」
かなり拒絶しています。
「でも。残っている歯の事を考えると義歯の方が
優しいですよ。ブリッジは実費になります。」
「実費でもいいからブリッジにしてください。ただ、
インプラントは・・・」
患者さんに懇願されました。
正直今回の症例の場合、残っている歯にブリッジの
支えを求めると、将来的に支えを傷めてしまう可能性
が高くなるので、気が進みませんでした。
患者さんとじっくり話し合い最終的には、患者さんの
希望を選択しました。

可能な限り患者さんの希望を叶えたいのですが、
限界もあり治療方法の選択で、患者さんと私の考えが
平行線をたどる時もあります。
しかし、何らかの妥協点を見出さなければ先に進めま
せん。その中で、私の考えで治療をしようが、患者さん
が決めて治療をしようが私が手を掛ける以上責任もあり
ます。
今後のホローはする旨伝え、治療をしました。


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